年齢層が高い人向けだけど思い出のメロディーは最高です

NHKの思い出のメロディーという番組が毎年放送されているということを知りませんでした。
NHKと言えば紅白のイメージだったので。
しかしこの番組は紅白っぽい感じがしますね。
最後はサブちゃんの祭で締める所とか、会場に銀テープをバーンと飛ばしたりとか、お盆にやっていたけど年末を感じました(笑)。
この番組の内容は凄く良かったです。
私は火曜日に放送されているうたコンも好きなのですが、それ以上に良かったですね。
年齢層高い向けの番組という感じで、若者に人気のアーティストは出て来ない。
私は若い人に人気の歌手だらけの音楽番組が苦手なのです。
理由は分からないのですが、普段ロックを聴いているくせして心が落ち着かないのです。
でも思い出のメロディーは違っていて、良い懐かしい昭和の曲をたくさん聴かせてくれるのが嬉しいのです。
秀樹も良かったですし、「愛と死を見つめて」のテーマ曲なんて他の歌番組じゃ聴けないので聴けて嬉しかったです。銀座カラー キャンペーン

「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」、というのを見ました

「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」、というのを見ました。
“というのを”と言うのは、私は野球はあまり知らないからです。
調べてみるとこの大会は、東京オリンピックの強化を見据えて今年初めて開催される日本、韓国、台湾の3カ国で行われる若手主体の大会だと言うことでした。
どうりで知らない選手ばかりのはずです。
筒香さんや中田さんという、数少ない知っている選手がいないので、なぜだろう、とモヤモヤしながら見ていました。
日韓戦、というのも興味の対象になりました。
普段は21時〜22時くらいに寝るので、後半は辛いものがありました。
負けてるし、ムカつくし、もう寝てやる、と何度も思ってテレビに背を向けて目を閉じて、音だけ拾っていたりしました。
すると9回。
なんと同点に追いついたではありませんか。
延長タイブレークです。
タイブレーク程度は知っています。
これはもう見るしかありません。
という気になったのも束の間、表の攻撃で韓国に3点も取られるじゃないですか。
ムカつきながら諦め気分で見ているとなんとなんと、10回裏に4点取って逆転とか。
すごい瞬間を見てしまいました。
もう0時近かったけど起きてて良かったです。