昔はどこでもタバコが吸えました。車の中でも当たり前のように吸う人がいて辛かった。

最近は喫煙者にとって辛い環境が多いようです。私は若くないので、昔のことをよく覚えています。
今思うと信じられないことですが、車のあの狭い空間で当たり前のようにタバコを吸われていました。私は吸わないので、咳をしながらも我慢していました。隣で咳している人がいても構わず吸い続ける人たちは何にも考えていなかったのでしょうね。時代も関係していますが。
私の両親も兄も喫煙者で、一緒に暮らしていた時は自分の部屋から出なかったです。家中タバコの匂いがしていました。部屋のドアをしっかり閉めても匂いが入って来ていました。
この数年は、公共の場所で勝手にタバコを吸っている人はほとんど見かけなくなりました。これが本来の姿なんですよね。
たまに、年配の男性がくわえタバコで歩いているのを見かけますが、これはもう仕方ないかなと思っています。吸える場所が限られて、肩身の狭い思いをしているのを察すると、ちょっとくらいいいかもしれないと受け入れています。