暑い日が続きますが、代行バスの運転は続きます

このところ全国で猛暑が伝えられていますが、私の住む地方も暑い日が続いています。そういった中で、毎日、山陽本線の代行バスは走っています。色々な業者のバスがチャーターされていますが、バス停には多くの人がバスを待っている時間帯もあります。駅前には、無線機を持ったJRの職員の方が連絡を取りながら、バスの運行管理をしていますが、JRの発表では、復旧は秋になるとのことで、代行バスの運転もそれまで続けられるとのことでした。そういった状況ですので、一般の路線バスも混雑が酷い便があり、私も辟易しています。丁度代行バスが来ない時間帯であるなら尚更といったところですが、些か厳しい感じがしてなりません。昨日は、海水浴帰りと思われる子供が乗車していた様に見えましたが、こういったこともありますので、これから学校が夏休みになるとどうなるかと思います。私の家の近くを走るローカル線は、復旧に長期間かかるという分類に入るという発表はなかったものの、やはり復旧は秋にかかるとのことで、状況は厳しいことに変わりありません。また、復旧しても列車の本数を減らして運転するということが有り得ます。こちらは道路事情により、代行バスはありませんが、その分、民間のバス会社のバスが頼りになります。こういった時に、一服の清涼剤になっていると思われるのが、母の入所している特養老人ホームの納涼祭です。夜に行われるのですが、かき氷や綿菓子が無料なので、一寸行ってみようと思います。母の状態が落ち着いていれば良いのですが、こういった行事があるのは良い事ですので、期待しています。