「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」、というのを見ました

「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」、というのを見ました。
“というのを”と言うのは、私は野球はあまり知らないからです。
調べてみるとこの大会は、東京オリンピックの強化を見据えて今年初めて開催される日本、韓国、台湾の3カ国で行われる若手主体の大会だと言うことでした。
どうりで知らない選手ばかりのはずです。
筒香さんや中田さんという、数少ない知っている選手がいないので、なぜだろう、とモヤモヤしながら見ていました。
日韓戦、というのも興味の対象になりました。
普段は21時〜22時くらいに寝るので、後半は辛いものがありました。
負けてるし、ムカつくし、もう寝てやる、と何度も思ってテレビに背を向けて目を閉じて、音だけ拾っていたりしました。
すると9回。
なんと同点に追いついたではありませんか。
延長タイブレークです。
タイブレーク程度は知っています。
これはもう見るしかありません。
という気になったのも束の間、表の攻撃で韓国に3点も取られるじゃないですか。
ムカつきながら諦め気分で見ているとなんとなんと、10回裏に4点取って逆転とか。
すごい瞬間を見てしまいました。
もう0時近かったけど起きてて良かったです。